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焼酎なら芋焼酎の魔王だ、いや森伊蔵だ、とブームとなった焼酎はあるけれど、
いやいや全国にはもっと旨い、もっと深い焼酎があるのです。もちろん流行の
芋ばかりではありません。黒糖、麦、そば・・・・。まだまだほかにもあります。
ダイヤモンド社の焼酎ランキングでは、1位「さつま寿」、2位「春雨」、3位「佐藤」、
4位「兼八」、5位「川越」・・・・と九州・沖縄の名酒が並んでいます。
ちなみに管理人の私はそば焼酎をそば湯で割ったそば屋のお湯割が好きですな。
焼酎を美味しく飲むなら、その道具にもこだわりたいところ。ぜひ好みの焼酎サーバー
を見つけて、自分なりの楽しみ方で焼酎を飲んでいただきたい。
さあ、もっと焼酎を楽しみましょう。もともと気楽な酒なんだから。このサイトにある
焼酎すべて制覇したら、それはそれはたいしたものです。
土屋 守
ブレンデッドスコッチ大全
姉妹書のモルト大全もそうだが、ウィスキーの場合は、これが旨いと思える銘柄でも、ずっと安定してそう評価できるものはほとんどないのではないか。製造年度や輸入元が変わると味はがらりと変わる。それをあえて、評価するというのは無理がある気がする。むしろ、勉強しているバーテンさん同様、蘊蓄集に徹した方がいいのではないだろうか。本当はブレンドウイスキーはもっと旨いものだと思うし。
土屋氏本人が書きたがったのか、それとも出版社が薦めたのか。
モルト大全もそうだったけど、「大全」と大きく出た割りには情報の量・質ともに中途半端で、メジャーな物は万遍なく取り上げられているが、マニアは全然満足出来ない。コクのある入門書と言った位置付けが適当だと思う。タイトルと値段に不相応の内容と言わざるを得ない。
最近は個性重視でシングルモルトが流行っています。でも、その力強いシングルモルトを幾通りも組み合わせたブレンデッドウィスキーの奥深さも、お酒の楽しさを増してくれます。この一冊で、職人芸のブレンドの神髄に触れてみてはいかがですか? |
このページの情報は 2006年8月13日16時28分 時点のものです。 |






