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焼酎なら芋焼酎の魔王だ、いや森伊蔵だ、とブームとなった焼酎はあるけれど、 いやいや全国にはもっと旨い、もっと深い焼酎があるのです。もちろん流行の 芋ばかりではありません。黒糖、麦、そば・・・・。まだまだほかにもあります。

ダイヤモンド社の焼酎ランキングでは、1位「さつま寿」、2位「春雨」、3位「佐藤」、 4位「兼八」、5位「川越」・・・・と九州・沖縄の名酒が並んでいます。 ちなみに管理人の私はそば焼酎をそば湯で割ったそば屋のお湯割が好きですな。

焼酎を美味しく飲むなら、その道具にもこだわりたいところ。ぜひ好みの焼酎サーバー を見つけて、自分なりの楽しみ方で焼酎を飲んでいただきたい。 さあ、もっと焼酎を楽しみましょう。もともと気楽な酒なんだから。このサイトにある 焼酎すべて制覇したら、それはそれはたいしたものです。

土屋 守

モルトウィスキー・コンパニオン

モルトウィスキー・コンパニオン

人気ランキング : 16372位
定価 : ¥ 3,300
販売元 : 小学館
発売日 : 2005-02

価格 商品名
¥ 3,300 モルトウィスキー・コンパニオン
読んで楽しむシングルモルト・カタログ

 前半部のモルト・ウィスキーに関する蘊蓄、そして後半部の各蒸留所の紹介とテイスティングノートの二部構成になっています。特に目を惹くのは後半のテイスティングノート。蒸留年や熟成年数の異なるボトルについても、それぞれ特徴が細かく表現されており、自分の知っているヴィンテージと比較することで、その風味を想像することができます。このノートをみながらまだ見ぬボトルに思いを馳せる一時は、モルトファンにとってはたまらないものになるでしょう。
 ただ一つ残念なのが、翻訳のまずさ。特に前半部に関しては何を言わんとしているのかよくわからない表現が随所に見られます。もし英語が苦にならない方であれば、原著をあたったほうがよいと思われます(翻訳の不味さで☆一つ引かせて頂きました)

ちょっとイメージが変わったかも。

前作よりも若干大きく厚くなった本作は、ちょっとイメージが変わった様な気がする。基本的なモルトの一部では、ラベル写真が無くなっていたりする一方で、マッカランのようにページを割き過ぎの様に思える蒸留所があったりする。マイナーな蒸留所はマイナーな扱いのまま。私としては、情報が得られにくい蒸留所の情報を濃くして欲しかったのだが。取り上げられているボトルは、日本のショップではあまり目にしないオフィシャル物やボトラー物も多く、逆に良く見かける物が載っていない場合も多々あり、市場の違いを目の当たりにしたような気がして面白い。ともあれ本作は、モルト好きにとって最上のバイブル、必携本である事には違いない。

これは充実している

マッカランだけで25ページを超える・・・
新しいボトルのテイスティングが素晴らしい。
前作と今作は同時に持っていて全く困らない作品。むしろ両方が必要だと思う。この値段は決して高くはない。

このページの情報は
2006年8月13日16時28分
時点のものです。

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