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焼酎なら芋焼酎の魔王だ、いや森伊蔵だ、とブームとなった焼酎はあるけれど、
いやいや全国にはもっと旨い、もっと深い焼酎があるのです。もちろん流行の
芋ばかりではありません。黒糖、麦、そば・・・・。まだまだほかにもあります。
ダイヤモンド社の焼酎ランキングでは、1位「さつま寿」、2位「春雨」、3位「佐藤」、
4位「兼八」、5位「川越」・・・・と九州・沖縄の名酒が並んでいます。
ちなみに管理人の私はそば焼酎をそば湯で割ったそば屋のお湯割が好きですな。
焼酎を美味しく飲むなら、その道具にもこだわりたいところ。ぜひ好みの焼酎サーバー
を見つけて、自分なりの楽しみ方で焼酎を飲んでいただきたい。
さあ、もっと焼酎を楽しみましょう。もともと気楽な酒なんだから。このサイトにある
焼酎すべて制覇したら、それはそれはたいしたものです。
村上 春樹
もし僕らのことばがウィスキーであったなら
酒は旅をしない。と、よく聞きますが現地でのむウイスキーは本当に美味しいんだろうなと羨ましくなる本です。
誰が こんなタイトルを付けるだろうか?
ずっと昔にドクターストップがかかってしまった。村上春樹の本を読んでいるとやたらビールが出てきておいしそうに飲んでいる。それにつられて本を読みながら飲んでいたらドクターストップがかかった。僕個人のことはさておき、写真を見ながら読んでいると、島と人とウィスキーが一体となっている感じが写真に表れていて実にいい雰囲気である。ただですね、この島のウィスキーは初めて飲む人にはちょっと・・・ですよ。試しに是非飲んでみてください。スコッチとは違います。
ウイスキーを巡るアイルランドのアイラ島の旅行記です。この本を読むと、村上さんは、ウイスキーが好きなんだなあと思います。蒸留所やパブを訪ね、そこで暮らす人たちとの交流も書かれていて、その土地のにおいが伝わってくるようです。写真が多くて、読んでいて小旅行しているようで楽しいです。こんなおしゃれな旅ができるのはうらやましいし、かっこいいなあとおもいました。渋くて素敵です。アイリッシュ・ウイスキーにも詳しくなれますよ。
日本からなかなか行けない現地の雰囲気を知るには悪くないが、村上春樹のしまりのない文章は私は嫌いである。また、30ページの写真は「ボウモアの郵便局」とあるが、これはボウモアから数キロ北のブリッジエンド(Bridgend)の郵便局の誤りである。 |
このページの情報は 2006年8月13日16時28分 時点のものです。 |







